サッカー部(女子)3年ぶり、14度目V!
本学サッカー部女子は、全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)で、3年ぶり、14度目の優勝を果たした。これにより、最多優勝記録を更新。大学女子サッカー界の王者として、最高の形でシーズンを終えた。
3日に行われた準決勝(東京・西が丘サッカー場)では、吉備国際大学と対戦し、先制点を許したものの、久保田麻友(FW・4年)の得点により1-1の同点とし、延長戦に突入。それでも両校一歩も譲らずPK戦となったが、4-1でこの接戦を制して決勝進出を決めた。
5日に行われた決勝戦(東京・国立競技場)では、神奈川大学と対戦した。0-0で折り返した後半16分、ついに均衡が破られ、先制点を許してしまったが、ここで諦めないのが日体大。その13分後に、福田真理香(DF・4年)がコーナーキックから鮮やかなヘディングシュートで1-1の同点とした。準決勝に引き続き、延長戦となったが決着がつかず、大会規定により、両校同時優勝となった。






