
百十余年の歴史と伝統を誇る本学は、これまでいくつかの校地移転を経て、
1937年(昭和12年)、この世田谷区深沢の地にしっかりと根を下ろした。以来70年に亘り、体育・スポーツのメッカとして位置づき、その栄光の時間を刻んできた。
そして、昨年、東京世田谷キャンパスの再開発計画が策定され、そのスタートを切った。
その目指すところは、科学的研究に裏打ちされた競技力向上を図りつつ、スポーツを文化として幅広く捉えた
『体育・スポーツの総合大学』を構築する基盤となる、都市型・高度情報型キャンパスを整備することにある。
新時代の日体大を創る「東京世田谷キャンパス再開発計画」のマスタープランを紹介する。
【正面玄関(駒沢通りより望む)イメージ図】

【グラウンド側(呑川より望む)イメージ図】

| 計画概要・建物断面図 | キャンパス配置予定図・建替工程表 |
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