学友会クラブ・サークル活動

夏季の節電対策について

 平成23年6月21日

日  本  体  育  大  学
日本体育大学女子短期大学部
学長 谷釜 了正
 

夏季の節電対策について

 

 東日本大震災により夏季の電力需給が逼迫し、その対策を政府及び文部科学省から求められているところですが、平成23年5月16日付け23文科施第124号及び平成23年5月25日付け文部科学省総括審議官事務連絡により具体的な目標及び制限内容が示されましたので、本学においても下記のとおりに指針を示します。

学生の皆さん、教職員、本学に携わる関係者の皆様、御協力のほどお願いします。

 

対  象

 1)大口需要家(契約電力500kw以上)

   ①東京・世田谷キャンパス 深沢校舎
   ②横浜・健志台キャンパス(合宿寮を含む) 

 2)小口需要家(契約電力500kw未満)

   ①上記以外の和泉校舎及び各学生寮
   

基本目標

夏季期間(71日~922日の平日 9時~20時)の使用最大電力
1時間単位)の15%削減
 

具体的節電方法の例示

 1)空調温度の設定温度を28度以上または運転休止
 2)校舎内の照明灯の間引き点灯(教室内は700ルクスを確保する)
 3)エレベーター、自動ドア、給排気ファン等の動力モーターの間引きまたは休止
 4)平日の課外活動の短縮により屋外・屋内照明の短縮、間引き点灯、分散点灯
 5)電化製品の待機電力の削減
 6)自動販売機の照明休止、間引き運転等の省エネ運転

電力の使用制限 

 大口需要家には使用制限値(世田谷キャンパス:1,063Kw、健志台キャンパス1,041Kw )が個別に設けられ、使用制限値の超過を放置した場合には罰金を科すとの制約が設けられているため、本学では節電対策を実施しても使用制限値超過が発生した時点で1時間は、以下の対応を行うことを定める。
以下の対応を行っても使用制限値を超過する場合は、さらに対応を1時間延長する。

 1)施設内の照明及び空調機等の全面停止を行う。
 2)上記を行うことにより生命・身体の安全確保が図れない施設・設備は除く。

以上 

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