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インタビュー

■3年 永井 大隆
【自己ベスト】
5000m 14m20s
10000m 29m34s

 昨年は4区を走って区間7位でした。大学に入学して、初めての駅伝だったんですが、沿道の応援がすごくて、ペース感覚が全くつかめなくて、舞い上がって走ったことだけ覚えています。それまでにハーフマラソンの経験はあったんですが、ペースが落ちても、所詮は自分のレースだと思えるハーフと、チームのために走る駅伝とは、全くレースの質が違いました。今年は、出雲と全日本で走り、少し余裕が持てるようになりました。自分も3年生になって、北村さん一人に引っ張ってもらってるだけじゃいけないと思うようになったし、率先してチームを引っ張るという意識の変化が生まれました。2年生には森という強い選手がいるので、3年生という立場でチームをまとめつつも、やっぱり2年生には負けられないという緊張感を持って、内容の濃い練習ができた一年でした。箱根の前に、駅伝を2本走って、いい準備ができたと思うし、もう箱根の初心者ではないので、次に走る機会があれば、自分の走りをする自信はあります。

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