学友会クラブ・サークル活動
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外国語・教養・教職科目(2012年以前)

写真:藤田 主一
教養・教職科長
藤田 主一
大学を卒業するまでの4年間には、新しい時代にふさわしい「教養を身につけた人」の育成が求められています。このねらいを達成するために体育学部の四学科では、共通の教育課程を編成しています。それらの授業は、これからの時代に求められる教養の修得を目的としており、履修を通して期待される社会人として、また、国際社会に生きる人としてふさわしい豊かな教養を身に付け、バランスのとれた人格を形成するための基盤となります。
国際化の進展に伴い、学生諸君にはコミュニケーション能力が求められます。教養教育科目では、国際社会に対応できる人材育成に向けて、語学教育・情報処理教育などの充実にも努めています。スポーツ等を通して諸外国との交流を密にするために、英会話を軸にした授業が展開されています。しかし、英語だけでなく、学生諸君の多様なニーズに応えるためにフランス語・ドイツ語・中国語・コリア語なども履修できます。

教職科目について

各学科とも、所定の単位を修得することにより、中学校・高等学校教諭1種免許状(保健体育)が、また健康学科では養護教諭1種免許状も併せて取得できます。本学の卒業生は、全国各地で保健体育、養護の教員として数多く勤務しております。そのこともあり、みなさんの多くが教員を目指していると思われます。みなさんは、これまでの学校生活を通じて、教育という仕事についてある程度理解していることでしょう。しかし、これまでは「教育される」という受け身の立場で見てきたのです。これからは視点を変えて、子どもたちを「教育する」という立場で考えることが大切です。この視点に立って、教職に関する全ての授業が行われています。教員としての豊かな資質・能力を備えるべく、ともに努めたいと考えます。

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