学友会クラブ・サークル活動
  1. 学部・短大・専攻科
  2. 体育学部

武道学科(2012年以前)

※平成24年5月1日現在
入学定員
120人
収容定員
480人
在籍者数
男子412人、女子124人、合計536人
卒業者数(平成23年度)
101人

写真:山本 洋祐
武道学科長
山本 洋祐

武道学科は柔道が東京オリンピックの正式種目として国際舞台に登場した翌年の1965年に開設されました。その当時、伝統武道の国際化は著しく、柔道以外にもさまざまな武道が国際舞台に踊り出ています。本学科はこのような武道の国際化の流れに対応しつつ、他の伝統的な運動文化(芸能)を加えていることが特徴です。
武道学科では、武道教育専攻と伝統芸能専攻に分けて武道の国際的な視野を持った体育・スポーツのスペシャリスト及び指導者を養成しています。

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学びのポイント

Point1

運動文化としての伝統芸能

スポーツ哲学、スポーツ史、スポーツ心理学、トレーニング学、スポーツ医学、機能解剖学など体育・スポーツの基礎科目や、陸上競技、球技種目、水泳など基礎的な実技科目を修めたうえで、さらに専門の武道学および武道・舞踊種目を学びます。

Point2

中学校・高等学校教諭免許状を取得(保健体育)

必要な単位を修得すれば、「武道」に精通した「学校体育」の指導者として中学校・高等学校教諭1種免許状(保健体育)を取得できます。

Point3

グローバルな視野を育む国際交流

武道の国際的な視野を持った指導者を養成するため、海外での「伝統文化交流実習」「外国語実践実習」を行い、日本の伝統文化である武道や舞踊の公演を通して、新時代にふさわしい国際感覚を磨きます。

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武道教育専攻

柔道、剣道、相撲、空手、少林寺拳法、合気道、弓道、なぎなた

将来の主な活躍フィールド
中学校・高等学校教諭(保健体育)
実業団選手
体育協会
刑務官
警察官
各種公務員
一般企業  ほか

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伝統芸能専攻

日本舞踊、民族舞踊、能など

将来の主な活躍フィールド
中学校・高等学校教諭(保健体育)
司書教諭
芸能プロダクション
舞台関連企業
各種公務員
一般企業  ほか

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授業紹介

武道概論(武道文化史を含む)

日本の伝統文化にみられる長所、短所を、武道を通して幅広く考察、検討しながら、現代社会において武道が貢献している役割について考えます。また、武道の現代化についても論じ、将来の武道が進む方向性をとらえていきます。

伝統芸能実技

日本舞踊、民俗舞踊、和太鼓などの実技を通し、古くからの日本の伝統文化の技・美・強い精神力を身につけ、日本人としてのアイデンティティを確立します。教育、福祉活動、さらには外国交流に伝統芸能を生かせる人材を育てます。

芸道論

各種の芸能分野において、手作りの実践法(実技の方法)と理論(芸能を理論的に体系化した芸の哲学)で貫かれたところに成立する芸道。舞踊・演劇・武芸などの芸能を取り上げ、そこに成立している芸道の理論について考えていく授業です。

礼法(茶道 弓道)

「射は礼に始まり礼に終わる」と言われています。射術とともに礼を重んじる弓道を通し、時・場所・人の立場を考えた臨機応変な行動(作法)や教養を身につけ、さらには茶道・華道からも日本の伝統的な礼法を学びます。

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武道学科の就職進路データ/取得可能な免許・資格

グラフ:武道学科の就職進路データ

[免許・資格]
中学校・高等学校教諭1種免許状(保健体育)
司書教諭(伝統芸能専攻のみ)
健康運動実践指導者(受験資格)
公認スポーツ指導員
  ・スポーツリーダー
   ※共通科目I+II+IIIが免除になります。

[主な就職先]
公立および私立の中学・高等学校/警視庁/栃木県警察本部/刑務官/日本体育会/大湯家具/オリエンタルランド/新日本製鐵/綜合警備保障/第一生命保険/東京ガスライフバル/東洋水産/日本通運 など多数

主な就職先一覧はこちら

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