学友会クラブ・サークル活動
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救急医療学科

重責を担える人間味にあふれた
心身ともにタフな高度医療専門職者を目指して

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)

救急医療に関連する基本的な医学、法学知識、医療技術と理論、病院前救急医療分野の理解と実践、統計的分析力、課題発表などを通してプレゼンテーションスキルや患者とのコミュニケーション能力を含めた総合的な医療人の育成を目指す。
体育・知育・徳育に重きをおいた人間形成に加え、医学英語、基礎・専門医学について学修を深めた後、最新の救急医療技術の修得を目指し、高度な知識・技術と実践力とが体得できる本学独自のプログラムを設ける。

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救急医療学科の特徴

  • 医療従事者として必要な医学知識に加え、救急救命に関する法的知識や科学的考察力・分析力を習得。プレゼンテーション能力や患者とのコミュニケーション能力なども養い、総合的な医療人の育成を目指します。
  • 災害医学や救急車同乗実習などを導入。専門知識・技術を習得するとともに、精神的・心理的アプローチや地域住民との関わりなども学びます。

こんな人に向いてる!

  • 人の命を救いたい! という強い意志を持っている人
  • 体力・精神力に自信がある人
  • 緊急時にも冷静に対処できる人

将来の進路

  • 医療現場・医療施設での活躍
  • 駅や空港、学校、企業などさまざまな施設において救命士として活躍
  • 大学や医療機関で研究を続け、現場で指導できる人材として活躍
  • 国際貢献できる人材として海外で活躍
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授業ピックアップ

医学概論

医療人としての心構え、「医の倫理」を学びます。

医学・医療の歴史的推移を概観したうえで健康とは何か、医学・医療は誰のものかなどを考察。生命倫理や死生観、患者の人権やインフォームド・コンセント、医療事故・裁判など、さまざまな現代的課題から医療の本質を学びます。

救命救助法

事故の実態や救命救助体制を学び救命救助法の技能を身につけます。

過去の事例から救命救助体制や防災計画を学ぶ一方、心肺蘇生法や応急手当など災害時や海や山での遭難時に必要とされる救命救助法を習得します。

救急処置総論

救急現場で必要とされる基本的な資質・技能を身につけます。

救急現場における負傷者、傷病者への速やかな全身・局所観察の意義を学び、異常所見への適切な対応法を学修。現場での簡易検査、初期処置、多数被災者発生時のトリアージ、受入れ病院交渉など、実例をもとに学びます。

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取得可能な免許・資格

●救急救命士国家試験受験資格
●第一種衛生管理者

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