学友会クラブ・サークル活動
  1. 学部

スポーツマネジメント学科

2018年4月開設

スポーツにかかわる多様な産業を理解し、スポーツの価値を広めることのできるビジネスの担い手を育成。

スポーツに関する歴史や社会学、政策や法律、経済や経営の知識を修めた上で、ファシリティ(施設)、レジャー、イベントなどの経営について学び、スポーツ産業のさまざまな領域を広く理解します。さらに演習や実習科目を通して、スポーツビジネスの現場で思考・行動するリーダーとしての能力を養います。

スポーツマネジメントの特徴

学科のポイント

1.スポーツマネジメントの理解

世界中ではスポーツイベント、スポーツ用品、スポーツ施設、プロスポーツ、スポーツメディアなどに関わる様々な事業が広がりをみせています。こうしたスポーツ事業に関わるスポーツをマネジメントし得る人材に求められている知識や技術を「スポーツマネジメント論」「スポーツ産業論Ⅰ」「スポーツビジネス論」「スポーツマーケティング論」などといった基幹科目で習得します。

2.スポーツ産業をリードする人材の育成

我が国ではスポーツ市場を拡大してスポーツの成長産業化をめざしており、このために新たなビジネスを創出できる人材が求められています。「ファジリティマネジメント論」「メガスポーツイベント論」「レジャーマネジメント論」などといった展開科目でスポーツをビジネスの関連からマネジメントできる能力を養います。

3.スポーツビジネスの現場実習

スポーツマネジメントの理論を実践的に活用する能力を身につけるために「スポーツビジネス現場演習」「スポーツビジネス現場実習」といった演習・実習科目を設けています。スポーツビジネスの現場での体験を通して自ら課題を発見し解決策を検討します。併せて、卒業後の自らが目指す姿を明確に認識することにもつなげていきます。

将来の進路

  • スポーツ関連企業
  • プロスポーツ関係
  • スポーツ団体
  • スポーツ行政
  • 各種スポーツクラブ
  • 中学校・高等学校教諭(保健体育)

授業ピックアップ

スポーツビジネス論

プロスポーツを発展させるビジネスの仕組みと役割を考える

ビジネスで成功したプロスポーツクラブは、多額の投資により競技力を向上させ、そうでないクラブはビジネス力と競技力低下の悪循環に陥りかねません。授業では、国内におけるスポーツ推進をビジネスの視点から眺め、プロスポーツをめぐるビジネスの仕組みと近年の動向について考えます。

スポーツマネジメント論

スポーツクラブをマネジメントする能力を身に付ける

スポーツクラブの先進事例を参照することで、今日求められているスポーツクラブのあり方について理解を深めます。スポーツクラブにおける事業理念の策定から組織化、法人化、会員募集等の方法について学び、クラブ運営の全体にわたるマネジメントプランを作成する能力を身に付けます。

スポーツビジネス現場実習

スポーツビジネスの現場で実践力を高める

スポーツビジネスの現場への参加を通じて、顧客のニーズやスポーツ関連企業の経営戦略について学び、スポーツマネジメントの実践力を高めます。併せて、社会で求められる人材について理解し卒業後に自らが目指す姿を明確に認識できるようになるなどのキャリア形成についても学修します。

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