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資格・免許の詳細
教員免許・国家資格
①中学校・高等学校教諭1種免許状(保健体育)
教育職員免許状を取得しようとする者は、教育職員免許法で定められた科目を修得しなければなりません。また、平成10年度以降の入学者から、中学校教諭の普通免許状を取得しようとする者は、「介護等体験」が義務づけられています。
②中学校教諭2種免許状(保健体育)
教育職員免許状を取得しようとする者は、教育職員免許法で定められた科目を修得しなければなりません。また、平成10年度以降の入学者から、中学校教諭の普通免許状を取得しようとする者は、「介護等体験」が義務づけられています。
③養護教諭1種免許状
教科(保健体育)の教諭が中学校、高等学校に配属されるのに対し、養護教諭には学校の種類には関係なく、各学校の共通の免許状となっています。簡単に言えば学校の保健室の先生で、特に、最近は不登校児の問題もふまえ、養護教諭の職務の重要性が大きく取り上げられています。
④幼稚園教諭2種免許状
教育職員免許状を取得しようとする者は、教育職員免許法で定められた科目を修得しなければなりません。
⑤保育士資格
幼児教育保育科に入学、卒業後、引き続いて日本体育大学女子短期大学部専攻科保育専攻〔1年課程〕に入学し、所定の単位を修得して修了すると、保育士資格の取得ができます。
⑥社会福祉士(受験資格)
社会福祉士とは、専門知識および技術を持って、身体上もしくは精神上の障害がある者、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導等を行う者です。本学健康学科にて必要単位を修得すると、社会福祉士試験(国家試験)の受験資格が得られます。
⑦第一種衛生管理者
衛生管理者とは、雇用者50人以上の事業所に有資格者の配置が義務づけられ、労働環境の改善等を職務とする資格です。
⑧司書教諭
学校において、学校図書館の専門的職務をつかさどる教諭をいい、その職務内容は、図書、視聴覚教育の資料等、学校教育に必要な資料を収集し、整理・保存し、これを児童または生徒および教諭の利用に供する等、学校図書館の運営の中心的な役割を担うものです。
⑨社会教育主事(任用)
都道府県および市町村の教育委員会の事務局には、社会教育主事と社会教育主事補が置かれています。社会教育主事とは、青少年および成人教育活動(青年学級、社会学級、社会教育講座等)に対し専門的、技術的助言と指導を行う者です。在学中に社会教育主事講習等規定に準じた科目を履修し、単位を修得することで「社会教育主事の資格の要件」は整いますが、社会教育主事の資格を取得するには、卒業後、関係機関(市役所・公共施設等)に1年以上在籍し、その機関の監督者からの推薦が必要となります。
民間資格
⑩(財)日本体育協会公認 スポーツ指導者制度
国民スポーツ振興と、競技力向上にあたる各種スポーツ指導員の資質と指導力の向上を図り、指導活動の促進と指導体制を確立するため、(財)日本体育協会公認スポーツ指導者制度が制定されています。
この制度は「各競技別スポーツの普及発展に即応する指導体制を確立すること」「多様なスポーツ活動に対応した指導者を一貫したシステムにより養成し、その資質と指導力の向上を図ること」「指導者の各組織内における位置づけと、役割に応じた資格認定を明確にし、社会的信頼を確保する」「種類別、地域別、競技別に指導者の組織的連携をすすめ、活動促進を図ること」を目的としています。
この資格を得ようとする場合は、「各都道府県体育協会、あるいは、各スポーツ団体が開催する講習会に参加し、共通科目と専門科目を受講すること」となっていますが、本学においては共通科目Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(短大Ⅰ・Ⅱ)の講習および試験が免除されます。専門科目については、協会指定の講習会および試験を受け合格しなければなりません。
本学ではスポーツ指導者制度資格取得に必要な共通科目Ⅰ+Ⅱ+Ⅲ(短期大学部は共通科目Ⅰ+Ⅱ)が免除申請できます。
スポーツ指導者基礎資格(スポーツリーダー)
スポーツ指導の基礎を学ぶ資格です。現在、地域におけるスポーツグループやサークルなどでスポーツ指導にあたっている方や、これから指導者になろうと考えている方、体育指導員の方におすすめの資格です。
競技別指導者資格(指導員、上級指導員、コーチ、教師、上級教師)
地域スポーツクラブや学校、商業スポーツ施設等で、競技別の専門的な指導にあたっている方、またこれから指導者になろうと考えている方におすすめの資格です。
フィットネス資格(ジュニアスポーツ指導員、スポーツプログラマー)
地域スポーツクラブや地域の公共施設、商業スポーツ施設等で、健康・体力づくりの実技指導や活動プログラムの提供などにあたっている方、またこれから指導者になろうと考えている方におすすめの資格です。指導する対象から受講する資格をお選びください。
メディカル・コンディショニング資格(スポーツドクター、アスレティックトレーナー(受験資格)、スポーツ栄養士)
病院や地域・クラブチーム等で、医科学の知識をもとに健康管理や競技能力の向上の援助等をされている医師およびトレーナーや、スポーツ活動現場において、栄養・食事に関する専門的なサポートを行っている方、また、これから活動しようと考えている方におすすめの資格です。本学ではアスレティックトレーナーの専門科目も取得することができます。
※スポーツドクターは医師免許、スポーツ栄養士は管理栄養士の免許を取得していることが前提となります。
マネジメント資格(アシスタントマネージャー、クラブマネージャー)
総合型の地域スポーツクラブなどでマネジメントを担当している方や、これから担当しようと考えている方におすすめの資格です。
⑪(財)健康・体力づくり事業財団公認 健康運動実践指導者(受験資格)
健康づくりのための運動指導者に与えられる称号の一つで、医学的基礎知識、運動生理学の知識、健康づくりのための運動指導の知識・技術等を持ち、健康づくりを目的として作成された運動プログラムに基づき、ジョギング、エアロビック・ダンス、水泳および水中運動等のエアロビック・エクササイズ、ストレッチング、筋力・持久力トレーニング等の補強運動の実践指導を行うことができると認められた者に与えられます。本学では2年以上の課程を修了していると講習会が免除されます。
⑫(財)健康・体力づくり事業財団公認 健康運動指導士(受験資格)
健康運動指導士とは、生活習慣病を予防し、健康水準を保持・増進することを目的として、個々人の心身の状態に応じた運動プログラムの作成および指導を行う者をいいます。
本学では学部卒業者、または短期大学部卒業後2年以上運動指導に従事した者に受験資格が与えられ、試験に合格すると資格を得られます。
⑬(財)日本レクリエーション協会公認 レクリエーション・インストラクター
さまざまな遊びのメニューと技術を持ち、楽しさの体験を多くの人に提供していきます。人と人との楽しい交流促進や、楽しさの体験に主眼を置いた技術指導の方法を学んでいることも特色です。「レクリエーション」という世界に興味・関心を持つ方々の入門的な資格です。
⑭(財)日本障害者スポーツ協会公認 障害者スポーツ指導員(初級・中級)
障害者スポーツの振興と競技力向上にあたる指導者の資質と指導力の向上を図り、指導活動の促進と指導体制の確立をするために、(財)日本障害者スポーツ協会公認障害者スポーツ指導者制度があります。多様な障害者のスポーツ活動に対応するため、指導者はスポーツ指導員とスポーツコーチに分かれており、本学では所定の科目を履修することにより、障害者スポーツ指導員の資格のうち初級を取得することができます。障害者スポーツ指導員(初級)とは身近な障害者に対して高度な障害者のスポーツ技術を指導することはもとより、障害の内容に基づいた活動上の健康や安全管理を重視し、スポーツの喜びや楽しさを理解できるよう指導することを目的としています。


