| 研究キーワード |
- アスレティックトレーニング
- コンディショニング
- スポーツ外傷・障害
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担当授業
(大学院) |
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担当授業
(学部・体育専攻科) |
- アスレティックトレーニング論(基礎Ⅰ)A
- アスレティックトレーニング論(基礎Ⅰ)B
- アスレティックトレーニング論(応用Ⅰ)A
- アスレティックトレーニング論(応用Ⅰ)B
- アスレティックトレーナー実習(基礎)
- ボディコンディショニング
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担当授業
(短大) |
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| 研究内容 |
アスレティックトレーナーの専門領域であるアスレティックトレーニングの目的はアスリートの外傷・障害を予防し、コンディションの良い状態で試合に臨めるようサポートすることです。
研究内容としては外傷・障害の予防に向け「スポーツ外傷・障害の発生メカニズムに関する研究」、バイオメカニクス的な観点から、特定部位にメカニカルストレスがかからず障害の起こりにくいフォームを理解するための「正しい運動動作に関する研究」等があります。 また、アスリートが受傷後に早期復帰できるよう「アスレティックリハビリテーションに関する研究」や「コンディショニングに関する研究」、そしてアスリートをサポートするアスレティックトレーナーの養成にかかわる「アスレティックトレーナーの教育に関する研究」等である。
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| 主な研究業績 |
| № | 著書・学術論文等の名称 | 著書・学術論文および 単著・共著の区分け | 発行・発表の年月 (西暦) | 発行所、発表雑誌 または発表学会等の名称 | | №1 | A comparison of acupuncture, TENS, acupuncture with TENS for pain relief following delayed onset muscle soreness | 論文(単著) | 1999年6月 | National Athletic Trainers’ Association 50th Annual Meeting and Clinical Symposia | | №2 | 日体大Vシリーズ(野球) | 著書(分担) | 2000年7月 | 株式会社 叢文社 | | №3 | 上肢のスポーツ障害リハビリテーション実践マニュアル‐野球‐ | 著書(単著) | 2003年9月 | Monthly Book Medical Rehabilitation No33
株式会社全日本病院出版会
| | №4 | ナショナルチームドクター・トレーナーが書いた種目別スポーツ障害の診療-野球- | 著書(分担) | 2007年1月 | 株式会社 南江堂 | | №5 | WBC世界一の裏舞台「連戦を勝ち抜く投手のコンディショニング」 | 著書(単著) | 2009年8月 | ベースボールクリニック
株式会社ベースボール・マガジン社
| | №6 | 日本体育大学アンチ・ドーピングテキスト | 著書(分担) | 2011年4月 | 株式会社 叢文社 |
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| 社会貢献 |
- 1999年4月 全日本アマチュア野球連盟選手強化本部医科学委員会委員(現在に至る)
- 1999年4月 日本オリンピック委員会強化スタッフ(野球、バドミントン)(現在に至る)
- 2002年4月 全日本野球会議日本代表編成委員会医科学サポート部会委員(現在に至る)
- 2011年4月 日本バドミントン協会選手強化本部医事・トレーニング管理部トレーナー部会長(現在に至る)
- 2011年4月 東京都アスレティックトレーナー連絡協議会副会長(現在に至る)
- 1988年8月 第28回世界選手権(イタリア) 野球日本代表チームトレーナー
- 1989年8月 インターコンチンタルカップ(プエルトリコ)野球日本代表チームトレーナー
- 1991年3月 グンゼワールドテニス大会(大阪)大会トレーナー
- 1996年3月 全米学生室内陸上競技選手権大会(インディアナポリス) 大会トレーナー
- 1997年6月 全米学生陸上競技選手権大会(インディアナポリス) 大会トレーナー
- 1999年9月 第20回アジア野球選手権大会兼オリンピックアジア予選(ソウル)野球日本代表チームチーフトレーナー
- 2000年9月 第27回シドニーオリンピック 野球日本代表チームチーフトレーナー
- 2002年9月 第14回アジア競技大会(釜山) 野球日本代表チームチーフトレーナー
- 2003年11月 アジア野球選手権大会2003兼オリンピックアジア予選(札幌)野球日本代表チームチーフトレーナー
- 2004年8月 第28回アテネオリンピック 野球日本代表チームチーフトレーナー
- 2006年3月 第1回ワールドベースボールクラシック 野球日本代表チームチーフトレーナー
- 2007年11月 アジア野球選手権大会2007兼オリンピックアジア予選(台中)野球日本代表チームチーフトレーナー
- 2008年8月 第29回北京オリンピック 野球日本代表チームチーフトレーナー
- 2009年3月 第2回ワールドベースボールクラシック 野球日本代表チームチーフトレーナー
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| 本人の競技実績 |
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| 受賞歴・取得資格 |
2006年度 紫綬褒章(WBC日本代表チームとして)
2009年度 紫綬褒章(WBC日本代表チームとして)
中学校教諭免許(保健体育)、高等学校教諭免許(保健体育)、養護教諭免許、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許、きゅう師免許、全米アスレティックトレーナー協会公認アスレティックトレーナー、
日本体育協会公認アスレティックトレーナー、日本アンチ・ドーピング機構認定ドーピング・コントロール・オフィサー |
学生指導の実績
(主に学友会指導での
成績・実績) |
硬式野球部
- 2009年度:首都大学春季リーグ4位、秋季リーグ2位、関東地区大学野球選手権ベスト4
- 2010年度:首都大学春季リーグ2位、秋季リーグ4位
トレーナー研究会
- (学内)硬式野球部、サッカー部(男)、ラグビー部、バドミントン部(男女)、チアリーディング部、アーチェリー
部、硬式テニス部(女)、ソフトボール部(男女)、ラクロス部(女)に対してのサポート
オープンキャンパス「テーピングを巻いてみよう」ブース担当
- (学外)野球:学生日本代表チーム、レスリング:天皇杯、明治乳業杯、各種学生大会、陸上競技:ホノルルマラソン、松戸市陸上競技大会、タートルマラソン、エアロビクス:JAPAN CUP、WORLD CUP に対してのサポート
・ドーピング検査時におけるシャペロン業務(各種競技)
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t_kono@nittai.ac.jp |