学友会クラブ・サークル活動
  1. 学部

スポーツ国際学科

スポーツを通して様々な場面で活躍できる実践的スキルを培う

国の内外を問わず、スポーツ活動を基盤として社会貢献を果たせる人格や、国際競技連盟やスポーツ関連企業で活躍できる能力、国内の自治体でスポーツを中核とした活動に従事できるスキルなどを獲得します。また、様々な場面で問題の解決が図れるような、直接現場で役に立つ実践的能力を養います。

スポーツ国際学科の特徴

学科のポイント

1.スポーツ文化の考察

基幹科目(理論)では、「スポーツは、世界共通の人類の文化である(スポーツ基本法・前文)」ことを前提に、人々の文化を相対的にとらえる視点や考え方、方法について学修。具体的には、「スポーツ国際概論」「スポーツフィールドワーク論」「アジアのスポーツ文化論」「欧米のスポーツ文化論」「ニュースポーツ論」などを履修します。

2.知識の実践・海外実習

基幹科目(実践)では、基幹科目(理論)で学んだ知識を実際に活用するためのトレーニングとして「スポーツフィールドワーク実習」「ニュースポーツ実技」を履修します。これら必修科目のほか、海外でのスポーツ支援を実地体験できる「スポーツ国際実習」「スポーツ国際支援実習」を学修します。

3.学術的好奇心の追求

展開科目(理論)では、基幹科目(理論)の学問的焦点を深めるとともに、その近接領域を拡大していきます。展開科目(実践)には、体を使って自己の内面を表現する技術や、海外で道具を一切使わずにスポーツを指導する技術の獲得、エスニックスポーツという概念に含まれるスポーツの体験など、好奇心を刺激する学びが設けられています。

将来の進路

  • 中学校・高等学校教諭(保健体育)
  • 青年海外協力隊
  • 各種公務員
  • 一般企業

授業ピックアップ

スポーツ国際概論

国際社会で人の幸せに貢献するスポーツの可能性を考察

スポーツは時に、政治的・社会的な役割を果たし、平和活動や貧困問題などに人々の目を向けさせる活動を展開します。この講義では、国際社会の中でこれまでに果たしてきたスポーツの役割を学修し、そうした事実を基にして今後のスポーツの可能性を考えていきます。

ニュースポーツ実技

スポーツ国際概論円滑なコミュニケーションと人々の豊かな生き方を支援

現代社会においては老若男女を問わず、人々のつながりを築き上げていくことが重要です。その一環として、ここではニュースポーツの体験、プログラムの企画・実践・評価、環境づくりなどの学修を通して、ニュースポーツによる活動を展開し、支援していくための実践的な能力を育みます。

スポーツフィールドワーク実習

スポーツメガイベント論フィールドワークにおける実践的な能力を獲得する

スポーツを対象としたフィールドワークの方法を学修します。フィールドワークを行うためにはいくつかの調査技術が必要であるため、具体的な調査方法を解説した後、その方法を用いて学内において調査を実施。これを何度か繰り返しながら、フィールドにおける調査能力を養います。

取得可能な免許・資格

●中学校・高等学校教諭1種免許状(保健体育)

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