プレゼンテーション方式

令和7年度 プレゼンテーション方式

1.選抜日程

出願期間 令和6年11月1日(金)~令和6年11月11日(月) ※期間内消印有効
一次合格発表日 令和6年11月21日(木)
二次試験日 令和6年11月30日(土)
二次合格発表日 令和6年12月5日(木)
入学手続締切日 令和6年12月20日(金)
※スポーツ文化学部武道教育学科は実施なし

2.入学検定料

35,000円

3.試験場

本学(東京・世田谷キャンパス)

4.選考方法

5.出願要件

次の各学科が掲げる要件を全て満たしている者とする。

体育学部 体育学科

次の1~4の要件を満たしている者とする。
  1. 本学体育学科への志望動機が明確で、合格の際は入学を確約できる者。
  2. 学業成績は原則として全体の学習成績の状況(評定平均値)3.0以上であること。
  3. 学科・領域の特色を熟知し、明確な学修意欲がある者。
  4. スポーツへの関心が極めて高く、将来、次のいずれかにおいて、社会で活躍・貢献しよういう強い希望のある者。
    ① 高度な知識と実践力とを有した保健体育教員を目指し、スポーツ教育学及び関連する理論の修得やさまざまな実習を通じて、学校教育に貢献しようとする意欲を有する者。
    ② 高度な知識と実践力とを有したスポーツコーチを目指し、コーチング学及び関連する理論の修得やさまざまな実習を通じて、スポーツの競技力向上に貢献しようとする意欲を有する者。
    ③ 高度な知識と実践力とを有したアスレティックトレーナーを目指し、アスレティックトレーニング学及び関連する理論の修得やさまざまな実習を通じて、スポーツ選手の身体管理に貢献しようとする意欲を有する者。

体育学部 健康学科

次の1~4の要件を満たしている者とする。 
  1. 本学健康学科への志望動機が明確で、合格の際は入学を確約できる者。
  2. 学業成績は原則として全体の学習成績の状況(評定平均値)3.0 以上であること。
  3. 学科・領域の特色を熟知し、明確な学修意欲がある者。
  4. スポーツへの関心が極めて高く、健康で豊かな暮らしの実現に向けて、スポーツ医科学と教育、福祉、保健との連携に基づいた専門的な知識や技術を用い、将来、次のいずれかにおいて、社会で活躍・貢献しようという強い希望のある者。
    ① 学校の保健計画や環境衛生を整え、健康診断や救急処置、学校給食、健康相談、健康教育などの相談や指導・支援に取り組む者。
    ② 職場の環境衛生を整え、腰痛予防その他の運動プログラムを用いて健康増進の相談や指導・支援に取り組む者。
    ③ 成人がかかりやすい生活習慣病の予防や健康水準を整え、各人に適した運動の実施などの相談や指導・支援に取り組む者。
    ④ 福祉の支援を必要とする人たちの生活環境を整え、教育・保健・医療・介護の機関と協働して相談や指導・支援に取り組む者。

スポーツ文化学部 スポーツ国際学科

次の1~4の要件を満たしている者とする。
  1. 本学スポーツ国際学科への志望動機が明確で、合格の際は入学を確約できる者。
  2. 学業成績は原則として全体の学習成績の状況(評定平均値)3.0以上であること。
  3. 学科の特色を熟知し、明確な学修意欲がある者。
  4. スポーツへの関心が極めて高く、国際協力・国際交流・開発援助を促進するための知識や技術を養い、将来、国際社会の中で日本の精神文化に立脚したスポーツ指導を実践し、国の内外問わず社会貢献をしようという強い希望のある者。

スポーツマネジメント学部 スポーツマネジメント学科

次の1~4の要件を満たしている者とする。
  1. 本学スポーツマネジメント学科への志望動機が明確で、合格の際は入学を確約できる者。
  2. 学業成績は原則として全体の学習成績の状況(評定平均値)3.0以上であること。
  3. 学科の特色を熟知し、明確な学修意欲がある者。
  4. スポーツをマネジメントすることへの関心が極めて高く、将来、次のいずれかにおいて、社会で活躍・貢献しようという強い希望のある者。
    ①多様なスポーツ事業にビジネスチャンスを見つけ出し、スポーツの奨励・促進のための活動を支援することでスポーツ産業の発展に貢献する意欲を有すること。
    ②スポーツ関係機関・団体の各種スポーツ関連施策・事業をマネジメントすることで新たな価値の創出を目指し、社会に貢献する意欲を有すること。

スポーツマネジメント学部 スポーツライフマネジメント学科

次の1~4の要件を満たしている者とする。
  1. 本学スポーツライフマネジメント学科への志望動機が明確で、合格の際は入学を確約できる者。
  2. 学業成績は原則として全体の学習成績の状況(評定平均値)3.0以上であること。
  3. 学科の特色を熟知し、明確な学修意欲がある者。
  4. 人々のスポーツライフに関するマネジメントについての関心が極めて高く、将来、次のいずれかにおいて、社会で活躍・貢献しようという強い希望のある者。
    ①ライフステージに応じてスポーツや運動を処方し、競技スポーツだけでなく健康スポーツを自ら示範して指導することができる専門家として、学校や地域で活躍し、社会に貢献する意欲を有すること。
    ②レクリエーション活動や野外活動などを通じて、スポーツを基盤としたコミュニティを形成することのできる専門家として、その能力を職場や地域で活かし、社会に貢献する意欲を有すること。

児童スポーツ教育学部 児童スポーツ教育学科

次の1~4の要件を満たしている者とする。
  1. 本学児童スポーツ教育学科への志望動機が明確で、合格の際は入学を確約できる者。
  2. 学業成績は原則として全体の学習成績の状況(評定平均値)3.0 以上であること。
  3. 学科・コースの特色を熟知し、明確な学修意欲がある者。
  4. 児童スポーツ教育学及びスポーツへの関心が極めて高く、将来、次のいずれかにおいて、社会で活躍・貢献しようという強い希望のある者。
 
【児童スポーツ教育コース】
学校現場や地域における児童・生徒の体育スポーツや健康に関する適切な指導・支援が行える小学校教諭、中学校教諭等を目指し、関連する実践的な技術や理論の修得に積極的に取り組もうとする意欲を有する者。
 
【幼児教育保育コース】
教育・保育の現場における乳幼児の体つくり・運動遊びや健康指導に関する適切な指導・支援が行える幼稚園教諭・保育士等を目指し、関連する実践的な技術や理論の修得に積極的に取り組もうとする意欲を有する者。

保健医療学部 整復医療学科

次の1~7の要件を満たしている者とする。
  1. 本学整復医療学科への志望動機が明確で、スポーツに関心を持ち、合格の際は入学を確約できる者。
  2. 学業成績は原則として全体の学習成績の状況(評定平均値)3.0 以上であること。
  3. 学科の特色を熟知し、明確な学修意欲がある者。
  4. 柔道整復師の業務を理解し、将来この資格を活かして社会で貢献・活躍しようという強い希望のある者。
  5. 向上心を持ち、整復医療の知識・技術の習得に積極的な者。
  6. 人間の生命、人間としての尊厳を尊重し、将来高い倫理観と科学的思考を備えて社会の規範になろうとする者。
  7. 社会の一員として、自分の行動に責任を持ち、多様性を尊重し、思いやりの心を有する者。

保健医療学部 救急医療学科

次の1~7の要件を満たしている者とする。
  1. 本学救急医療学科への志望動機が明確で、スポーツに関心を持ち、合格の際は入学を確約できる者。
  2. 学業成績は原則として全体の学習成績の状況(評定平均値)3.0 以上であること。
  3. 学科の特色を熟知し、明確な学修意欲がある者。
  4. 救急救命士の業務を理解し、将来この資格を活かして社会で貢献・活躍しようという強い希望のある者。
  5. 向上心を持ち、救急医療の知識・技術の習得に積極的な者。
  6. 人間の生命、人間としての尊厳を尊重し、将来高い倫理観と科学的思考を備えて社会の規範になろうとする者。
  7. 社会の一員として、自分の行動に責任を持ち、多様性を尊重し、思いやりの心を有する者。
入試・出願に関するお問い合わせ
アドミッションセンター
TEL:03-5706-0910