【出場選手及び関係役員】

世界選手権
回数 開催年 開催地 日体大出身選手・関係者名 成績・参考事項
13 1954(S29)年 ローマ
男子団体2位
男子選手 竹本 正男 (徒手優勝・平行棒3位)
河野  昭
女子選手 田中 敬子 (平均台優勝)
世界選手権日本初参加
14 1958(S33)年 モスクワ
男子団体2位
男子コーチ 中島 想知
男子選手 竹本 正男 (個人4位・徒手優勝・つり輪5位・跳馬2位・平行棒5位・鉄棒4位)
相原 信行 (個人6位・徒手4位・つり輪2位・跳馬4位)
河野  昭 (あん馬4位)
寺井 勝三
女子団体4位
女子選手 田中 敬子 (個人5位・徒手3位・平均台3位)
大草美智子
15 1962(S37)年 プラハ
男子団体初優勝
チームリーダー 竹本 正男
男子コーチ 内田 元彦
男子選手 相原 信行 (徒手優勝・つり輪4位)
山下 治廣 (徒手4位・跳馬2位・平行棒4位)
鶴見 修治
阿部 和雄
女子団体3位
チームリーダー 荒川 御幸
女子選手 池田 敬子 (個人6位・平均台3位)
白須 俊子 (徒手6位)
虻川 吟子
ローマオリンピック大会に続き男子団体2連勝を成し遂げる。
山下治廣が自発明による『ヤマシタ跳び』を初披露し注目をあびる。
16 1966(S41)年 ドルトムント
男子団体優勝(2連覇)
団長 佐々野利彦
男子コーチ 竹本 正男
内田 元彦
男子審判員 上迫 忠夫
男子選手 鶴見 修治 (個人2位・ゆか6位・あん馬5位・つり輪6位平行棒6位・鉄棒6位)
松田 治廣 (跳馬優勝)
渡辺 雅幸
女子団体3位
チームリーダー 城田由美子
女子審判員 荒川 御幸
女子選手 池田 敬子 (個人3位・跳馬6位・段違い2位・平均台4位)
古山 泰子 (ゆか6位)
香取 光子
17 1970(S45) リュブリアナ
男子団体優勝(3連覇)
団長 竹本 正男
男子コーチ 池田 睦彦
男子選手 監物 永三 (個人優勝・ゆか2位・平行棒2位・鉄棒優勝)
塚原 光男 (個人2位・つり輪2位・跳馬優勝)
女子団体4位
チームリーダー 鈴木 麗子
女子選手 松久ミユキ (平均台6位・ゆか5位)
橋口佳代子
羽生 和永
水川美津子
小田千恵子
長尾 祥子
監物永三が日本人初の世界チャンピオンになった。
18 1974(S49)年 バルナ
男子団体優勝(4連覇)
団長 竹本 正男
男子審判員 岡村 博文
男子選手 監物 永三 (個人3位・あん馬3位・跳馬5位・平行棒優勝・鉄棒3位)
塚原 光男 (個人5位・ゆか5位・つり輪4位・鉄棒6位)
藤本  俊
女子団体3位
チームリーダー 塚原千恵子
女子コーチ 鶴見 修治
松田 治廣
女子選手 松久ミユキ
真野 郷子
吉川智恵子
鬼頭千恵子
石村真知子
19 1978(S53)年 ストラスブール
男子団体優勝(5連覇)
男子コーチ 阿部 和雄
松田 治廣
男子選手 監物 永三 (個人2位・つり輪6位・平行棒優勝)
清水 順一 (跳馬優勝)
塚原 光男
岡村 輝一
白石 伸三
女子団体7位
チームリーダー 広中ミユキ
女子選手 藤口理恵子
20 1979(S54)年 フォートワース
男子団体2位
男子コーチ 阿部 和雄
五日市亨児
男子選手 具志堅幸司 (あん馬3位・つり輪4位・平行棒5位)
監物 永三
岡村 輝一
梶谷 信之
女子団体9位
チームリーダー 池田 敬子
女子コーチ 荒川 御幸
新川 隆幸
日本男子は1960年代からオリンピック5連覇、世界選手権5連覇、
計10連覇していたが、ついにタイトルをソ連に譲ってしまった。
21 1981(S56)年 モスクワ
男子団体2位
団長 阿部 和雄
総務 五日市亨児
チームリーダー 藤本  俊
男子コーチ 日高 義晴
男子審判員 千葉 敬伍
男子選手 具志堅幸司 (個人3位・ゆか3位・平行棒優勝)
梶谷 信之 (つり輪5位・平行棒3位)
後藤 清志 (あん馬5位・鉄棒4位)
外村 康二
森末 慎二
女子団体11位
チームリーダー 広中ミユキ
女子コーチ 荒川 御幸
篠原 一博
女子選手 加納 弥生
後藤清志は鉄棒で日本人初の10点満点をだした。
22 1983(S58)年 ブタベスト
男子団体3位
監督 阿部 和雄
総務 村上 哲朗
田中 四郎
チームリーダー 藤本  俊
男子コーチ 監物 永三
男子審判員 滝沢 康二
男子選手 具志堅幸司 (個人2位・つり輪優勝・平行棒5位)
梶谷 信之 (個人7位)
外村 康二 (つり輪4位・平行棒3位)
森末 慎二 (鉄棒4位)
女子団体 位
チームリーダー 河合 由貴
女子コーチ 塚原 光男
女子審判員 坂 佳代子
女子選手 加納 弥生
具志堅幸司はつり輪で10点満点をとり日本唯一の金メダルを獲得した。
23 1985(S60)年 モントリオール
男子団体4位
総務 田中 四郎
チームリーダー 渡辺 雅幸
男子コーチ 宮里 雅晴
男子審判員 日高 義晴
男子選手 具志堅幸司 (平行棒3位)
小西 裕之 (あん馬3位・鉄棒5位)
外村 康二
脇屋 利弘
女子団体10位
女子コーチ 塚原 光男
女子審判員 坂 佳代子
24 1987(S62)年 ロッテルダム
男子団体5位
総務 村上 哲朗
男子コーチ 青木  倫
男子審判員 三輪 康廣
男子選手 寺尾 直之
小西 裕之
女子団体9位
チームリーダー 塚原千恵子
女子コーチ 塚原 光男
女子審判員 坂 佳代子
25 1989(H1)年 シュツットゥガルト
男子団体4位
総務 笹田 茂和
監督 松田 治廣
男子コーチ 外村 康二
男子審判員 三輪 康廣
男子選手 池谷 幸雄 (個人4位・鉄棒3位)
中村 仁一
女子団体11位
女子コーチ 塚原 光男
女子審判員 村上千佳子
26 1991(H3)年 インディアナポリス
男子団体4位
団長 松田 治廣
総務 笹田 茂和
監督 監物 永三
男子コーチ 具志堅幸司
男子審判員 三輪 康廣
男子選手 畠田 好章 (個人10位・あん馬4位・平行棒6位)
池谷 幸雄 (個人13位・つり輪6位・跳馬6位・鉄棒8位)
相原  豊 (跳馬3位)
女子団体13位
女子コーチ 塚原 光男
女子選手 瀬尾 京子
27 1992(H4)年 パリ(種目別)
団長 監物 永三
総務 村上 哲朗
男子コーチ 外村 康二
男子審判員 三輪 康廣
男子選手 池谷 幸雄 (鉄棒5位)
相原  豊 (ゆか4位)
畠田 好章 (あん馬6位・平行棒6位)
女子コーチ 塚原 光男
女子選手 瀬尾 京子
29 1994(H6)年 ブリスベン(個人・種目別)
団長 監物 永三
男子コーチ 具志堅幸司
小西 裕之
男子審判員 三輪 康廣
男子選手 栗原  茂
畠田 好章 (個人13位)
鈴木 正憲 (ゆか8位・跳馬6位)
渡辺 進弥
30 1994(H6)年 ドルトムント(団体総合)
男子団体6位
団長 監物 永三
男子コーチ 具志堅幸司
男子審判員 三輪 康廣
男子選手 小野 武彦
畠田 好章
女子団体9位
女子コーチ 笹田 弥生
31 1995(H7)年 鯖江
男子団体2位
団長 監物 永三
男子コーチ 外村 康二
小西 裕之
男子選手 畠田 好章 (個人6位・あん馬2位・平行棒7位・鉄棒2位)
田中  光 (個人13位・つり輪7位・平行棒7位)
女子団体10位
チームリーダー 塚原千恵子
女子コーチ 菅原  寛
福井県鯖江市で開催。アジアで初めて開催された世界選手権。
33 1997(H9)年 ローザンヌ
男子団体4位
監督 村上 哲朗
男子コーチ 外村 康二
男子審判員 三輪 康廣
男子選手 栗原  茂
畠田 好章 (個人11位・鉄棒5位)
女子団体9位
女子コーチ 菅原  寛
女子選手 菅原 リサ (個人25位)
益田 圭子
34 1999(H11)年 天津
男子団体4位
監督 村上 哲朗
男子コーチ 長澤 憲一
男子選手 笠松 昭宏
女子団体13位
監督 池田 敬子
チームリーダー 張西 芳枝
女子コーチ 菅原  寛
女子選手 菅原 リサ (個人18位)
35 2001(H13)年 ゲント(日本不参加)
男子コーチ 立花 泰則
男子審判員 後藤 洋一
男子選手 佐野 友治
女子審判員 桜井里枝子
女子選手 大須賀由美
同時多発テロのため、日本は不参加
36 2002(H14)年 デブレツェン(種目別)
男子コーチ 立花 泰則
男子審判員 後藤 洋一
女子コーチ 梅尾 龍治
女子審判員 桜井里枝子
37 2003(H15)年 アナハイム
男子団体3位
総務 秋田 昌彦
男子審判員 後藤 洋一
男子選手 笠松 昭宏
監督 塚原千恵子
女子審判員 櫻井里枝子
男子は1995年の鯖江大会以来の団体メダル獲得。
翌年のアテネオリンピックへの良いはずみをつけた。
38 2005(H17)年 メルボルン(個人総合・種目別)
団長 塚原 光男
男子監督 具志堅幸司
男子総務 佐藤百合子
男子審判員 後藤 洋一
男子選手 水鳥 寿思 (個人2位・ゆか8位)
女子監督 塚原千恵子
女子審判員 櫻井里枝子
男子個人総合で冨田洋之と水鳥寿思がワン・ツーフィニッシュ。
39 2006(H18)年 オーフス
男子団体3位
団長 塚原 光男
男子監督 具志堅幸司
男子総務 佐藤百合子
男子審判員 後藤 洋一
男子選手 水鳥 寿思
中瀬 卓也 (個人6位・ゆか8位)
森  赳人 (平行棒7位・鉄棒6位)
女子団体12位
女子監督 塚原千恵子
女子コーチ 近藤 典子
女子審判員 櫻井里枝子
飯田眞知子
女子選手 溝口絵里加
男子団体、2大会連続でメダル獲得。
40 2007(H19)年 シュツットガルト
男子団体2位
団長 塚原 光男
男子監督 具志堅幸司
男子コーチ 立花 泰則
男子審判員 後藤 洋一
男子総務 秋田 昌彦
男子選手 水鳥 寿思 (個人3位・ゆか3位、鉄棒3位)
桑原  俊
沖口  誠 (ゆか8位)
女子団体12位
女子監督 塚原千恵子
女子コーチ 菅原  寛
女子審判員 櫻井里枝子
女子団体、2大会ぶりのオリンピック出場権を獲得。
41 2009(H21)年 ロンドン(個人総合・種目別)
団長 塚原 光男
男子監督 立花 泰則
男子コーチ 畠田 好章
トレーナー
宮武  誠
男子審判員 後藤 洋一
研究部 片瀬 文雄
男子選手 内村 航平 (個人1位・ゆか4位、鉄棒6位)
中瀬 卓也
沖口  誠 (ゆか5位)
女子監督 塚原千恵子
女子審判員 櫻井里枝子
内村航平、日本人史上最年少の世界チャンピオン。
鶴見虹子が、日本女子において43年ぶりのメダル獲得。
41 2010(H22)年 ロッテルダム(個人総合・種目別)
団長 塚原 光男
男子監督 立花 泰則
男子コーチ 畠田 好章
トレーナー
宮武  誠
男子審判員 後藤 洋一
研究部 片瀬 文雄
男子選手 小林 研也
内村 航平 (個人1位・ゆか2位、平行棒3位)
山室 光史 (つり輪4位)
中島 立貴
女子監督 塚原千恵子
女子審判員 櫻井里枝子
女子コーチ 瀬尾 京子
女子選手 田中 理恵
内村航平、日本人史上初の二連覇。
田中理恵、日本女子において初のエレガンス賞受賞。
42 2011(H23)年 東京