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第48回体育研究発表実演会
(東京大会)

開演前のリハーサル、会場準備

会場となったのは東京・江東区の有明コロシアム。
開場の準備を整えるスタッフ。
入念なリハーサルを繰り返す出演者たちの表情が緊迫しています。

オープニング

オープニングの騎手を務めたのは2007年10月カナダのケベック市で開催されたトランポリン世界選手権でシンクロ6位、団体2位の成績を収めた体育学科4年寺田望七選手。
主催者の落合学長が挨拶を行い、来賓の学校法人日本体育会藤井常務理事から祝辞を頂いた。

チアリーダー

“漲る”のテーマにふさわしく、力強い演技で観衆に元気を与え旋風を巻き起こした。

セパタクロー

セパタクローとは、タイ語とマレー語が合わさって「蹴る」「ボール」という意味を持つ。
手を使わずにバレーボールをするスポーツ。日本のセパタクローを牽引する選手たちの見事な足技、アクロバットなプレーは観衆を惹きつけた。

体操

これは世界体操祭でも発表した演技。
スピード感溢れ、体操の様々な要素を盛り込んだドラマティックな演技が披露された。

少林寺拳法

少林寺拳法は相手を倒し勝つことを目的としているのではなく、己に克ち、心技体を充実することを目的としている。独自の技術とともに演技者の流麗な受け身も披露された。

集団行動

40名を超す学生が一糸乱れぬ集団行動は圧巻の一言。
これまでの練習で延べ65万4千歩、距離にして約660kmの歩行を積み重ね、実に東京から岡山県備前市まで歩いたことなる。

みんな一緒に!

この実演会は演技を観るだけではない。これは観客参加型の楽しめるプログラムで、頭をフル回転して、手を動かす運動。笑いながら楽しくできましたね。

新体操

村田由香里選手(大学院前期課程2年)は日本選手権6連覇、シドニー・アテネ五輪連続出場を果たした新体操界の第一人者。
競技会とは一味違った趣向の演技を披露。優美な姿に観衆を魅了した。

伝統芸能(太田楽)

楽劇「大田楽」は、故 狂言和泉流八世 野村万蔵先生が中世芸能「田楽」を今日的に復元したものを、本学武道学科伝統芸能コース学生が演じた。
勇壮かつ軽快な踊りや腰鼓、編木、銅拍子など楽器を囃しながらの躍りが展開された。

トランポリン

本来、ひとが飛び跳ねるという行為は「嬉しい」「楽しい」という感情の現れである。
トランポリンは、まさにその行為そのものです。基本運動から高難易度の技が紹介され、トランポリンの魅力と人間の能力の凄さが披露された。

スポーツを「見る、視る、観る」

近年、スポーツではカラー化が急速に拡がっている。
カラー化は単にカラフルに見えるだけでなく、重量感、距離感、大小感といった心理的反応も違ってくる。そんなギャップを視覚体験した。

体操競技

「体(からだ)」を「操(あやつる)」専門家たちは全身の漲る力を駆使して宙を舞い、雄大性と芸術性を求め、演技という作品を完成させる。機械・器具と向き合い、ゴールのない反復練習の中からのみ新しい技が開発され、未来が創り出される。

ダンス

“夢に挑む”をテーマにして未来へ強い意志をもって飛び立つ様子、そしてチャンスを掴み前進する様子を表現した。

エッサッサ

110有余年の歴史と伝統を象徴する本学の応援スタイルであり、獅子が月明かりに向かい咆哮するさまを表現している。学生寮に伝わる和太鼓の響きとともに滲み出るその迫力に、多くの群衆を沈黙せしめてきた本学の伝統、精神の叫びが披露された。

フィナーレ

出演学生が全員登場してのフィナーレ。
色とりどりのシャツが交差し、爽やかなセレモニーが行われた。
観衆からの歓喜の拍手は鳴り止むことはなかった。

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