学友会クラブ・サークル活動

  1. 学生生活

野外実習

教育課程に組み込まれている野外実習では、ゴルフや水泳を初めとして、キャンプやスキー、マリンスポーツなどの分野についても指導しています。自然の中で理論と技術をバランスよく学ぶことによって、指導力を培います。

体育学部

海浜実習

【目的】
①自然環境の理解
②遠泳を通して自己の限界に挑戦し、自分自身を評価する(心身の鍛練)
③集団生活を通して、同級生とのコミュニケーションを図り、協調性を養う(集団生活における輪)
海での実習(救助法含む)のみならず、引率教員による学習講義なども行われる。

ゴルフ指導実習

【目的】
実際にコースでラウンドすることによって生涯スポーツとしてのゴルフの魅力を学ぶ。
学外講師やゴルフ部の部員など実際に試合に出ている人達から指導を受けることによって高い技術を学ぶことができる。

キャンプ実習

【目的】
キャンプの基礎的な知識や技術能力(野外生活技術・野外活動技術)を身につける。
自然体験学習を通じて、自然と人・社会と人・人(文化)と人という「人」を取り巻く環境を理解し、それぞれにふれあえるい事のできる人材としての資質を身につける。

児童スポーツ教育学部

野外活動実習

【目的】
野外での自然体験活動と集団生活を通して、野外活動での技術を身に付け、児童に対して野外活動やさまざまな集いの企画力・運営力・指導力を身につけ、自然体験と野外活動を通じて、豊かな感性を育むとともに、自然に対する理解を深め、仲間との共同生活を通じて自主性や社会性を身につける。また、自然活動体験を通じて、それぞれの環境における各自の役割と責任についても学習することができる。

保健医療学部

野外活動実習

【目的】
野外での自然体験と野外スポーツを通して、自然環境の偉大さ、危険性の理解を深めたうえで、それを安全に活用できること、さらに環境問題を意識した能力や態度を養う。また、集団生活を通して、仲間とのコミュニケーションを図り、自主性、協調性、社会性を身につける。
水の事故から身を守るウォーターセーフティやスノーケリング等のほか、陸上での事故から身を守る救急法等を学ぶ。

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