日体文化圏
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世田谷区深沢の閑静な住宅街の中にある「東京・世田谷キャンパス」。桜並木と呑川の緑道、そして駒沢オリンピック公園に通じる駒沢通りに囲まれたこの地はまさに体育・スポーツを文化として、科学として学ぶにふさわしい充実した教育環境の地であり、周辺に点在する学生寮、合宿寮でのオフ・キャンパスの生活も含めて一つの大きな「日体文化圏」を形成しています。
1937年(昭和12年)12月、日本体育大学の前身である日本体育会体操学校は、荏原郡大井村からこの地、深沢に移転し、1941年(昭和16年)4月に念願の日本体育専門学校への昇格を実現しました。戦後の土浦時代をはさみ現在まで、本学のめざましい発展と社会に対する多くの貢献は、この深沢の地が発信源となってきたのです。
この東京・世田谷キャンパスは大小の体育館、グラウンドなどの運動施設とともに、科学として体育・スポーツを探求すべく、研究活動のターミナル・ステーションとして『体育研究所』、総合的トレーニング施設として『スポーツトレーニングセンター』、国内外の体育・スポーツに関する情報センターとして『図書館』、また学生・教職員の健康をトータルに管理する『健康管理センター』などの附置機関が、相互に連関を図りながら「文化としての体育・スポーツ」をコンセプトにそれぞれの役割を担っています。
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| 正門 | 室内プール | 第1体育館 |
キャンパスデータ |