「スポーツ文化」創造のフィールド横浜・健志台キャンパス日体大前のロータリーでバスを降りて正門を入り、なだらかな坂道を50メートルほどのぼると、右手前方に古代ローマのコロシアムを思わせる建築物が目に飛び込んできます。この建物が、横浜・健志台キャンパスのランド・マークといえる、日本体育会・日本体育大学百周年記念事業の一環として建てられた『百年記念館』です。 現在、横浜・健志台キャンパスは約17万m2の広大な緑に囲まれた校地に、教室、研究室、事務室、健康管理センター、スポーツトレーニングセンターなどが入っている百年記念館を中心として、3棟の体育館、陸上競技場、プール(競泳、水球、飛び込み)、ラグビー場、サッカー場、野球場、テニスコート等の体育・スポーツ施設、また図書館(分館)、学生ホール、食堂、シャワー・ロッカールーム、合宿寮などが「こどもの国」の緑を借景に点在し、充実した教育環境の下で、学生は勉学にそしてクラブ活動に励んでいます。 「健志台」は、1968年(昭和43年)7月に、より広い運動施設を確保する目的で、横浜市緑区鴨志田に用地を取得し、同年9月に各種運動施設の建設に着手したことに始まり、1971年(昭和46年)には総合グラウンドとしてオープンしました。そして日本体育会が百周年を迎えた1991年(平成3年)には米本記念体育館が、1992年(平成4年)には百年記念館等の諸施設が完成し、現在は体育学部の内約2,600名の学生がこの地でキャンパス・ライフを送っています。まさに「健志台」は体育・スポーツのメッカであり、『スポーツ文化』創造のフィールドとしての役割を担っています。
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