学友会クラブ・サークル活動

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学長挨拶

スポーツが拓く新たな地平

学長具志堅幸司

本学は、1891年に創設されてから今日まで、スポーツを基軸に教育や健康・福祉等の分野を中心に数多くの人材を育成・輩出し、地球上の全ての人々の願いである「心身の健康」を一貫して追究してきました。

また、1964年の東京オリンピックを契機にして、優れたアスリートの養成にも力を注ぎ、日本のスポーツ界の国際競技力向上に大きく貢献しています。

その結果は、オリンピックで日本が獲得したメダルのおよそ1/4にあたる128個の金・銀・銅メダルが本学関係者によってもたらされたことからも明らかです。

こうした歴史と伝統は、世界に誇るべき実績として、日体大を燦然と照らし続けています。

2020年、再び、東京にオリンピック・パラリンピックがやってきます。わたしたちにとって、ここを新たな歴史のターニングポイントと捉え、その先の未来を見据えた様々な取り組みを積極的に展開していかなければなりません。

本学に課せられた新たな使命として、スポーツ文化のさらなる可能性を創造し、これまでにない世界を描いていくこと、つまり、世界共通の人類の文化であるスポーツを通じて、生涯にわたって笑顔溢れる幸福で豊かな社会の実現を目指していきたいと考えています。

これからも、「スポーツ」「身体」「生命」をキーワードに、学問の射程を拡大・深化させながら、「身体に纏わる文化と科学の総合大学」として、その魅力を十二分に発揮し、世界に向けて、大きく飛躍できるよう、教職員一丸となって、教育と研究、社会貢献活動に取り組んでまいります。

日本体育大学
学長 具志堅 幸司

 建学の精神 

『骨豊育富強之基』

理念

 真に豊かな国家・社会を実現するためには、体育・スポーツの普及・発展を積極的に推進し、健全な心身を兼ね備えた全人格的な人間を数多く育成することが肝要である。

ミッション(社会的使命)

1. スポーツ科学全般の先駆的研究およびその実践を通じて、人間の心身が有する可能性を総合的に究明し、国民の体力向上、ひいては国際的な競技力向上に貢献する。

2. 我が国のスポーツ文化の深化・発展に努めるとともに、オリンピック・ムーブメントを主導的に推進し、スポーツの「力」を基軸に、国際平和の実現に寄与する。

3. トップアスリートはもとより、地域社会において指導者やリーダーとして活躍しうる人材を輩出し、健康で豊かな生涯スポーツ社会を構築するための原動力となる

ヴィジョン(目標)

 独自の教育・研究プログラムを創造的に展開し、我が国の体育・スポーツ界および来たるべき知識基盤社会ならびに地域振興をリードする大学を目指す。また同時に、心身ともに逞しく、明朗快活で、自ら選択した職種の現場において強い即戦力として活躍できる人材の育成を図る。

 

プロフィール

具志堅 幸司(ぐしけん・こうじ)

生年月日

1956(昭和31)年生まれ

出身

大阪府大阪市

専門分野

運動方法(体操競技)

学位

体育学士

経歴

学内

1979(昭和54)年 日本体育大学 体育学部体育学科卒業
1985(昭和60)年 日本体育大学女子短期大学 講師
1996(平成8)年 日本体育大学女子短期大学 助教授
2000(平成12)年 日本体育大学 体育学部 助教授
2005(平成17)年 日本体育大学 体育学部 教授
2011(平成23)年 日本体育大学 体育学部 体育学科長(平成24年4月まで)
2012(平成24)年 日本体育大学 体育学部 学部長兼体育専攻科長(平成28年3月まで)
2016(平成28)年 日本体育大学 副学長(企画・管理・運営担当)
インスティテューショナル・リサーチ室長(平成29年3月まで)

学会・社会活動

1987(昭和62)年 日本オリンピック委員会強化スタッフ(現在に至る)
1995(平成7)年 日本体操競技研究会 理事(平成15年3月まで)
2003(平成15)年 神奈川県教育委員会委員(平成29年3月まで)
2010(平成22)年 日本コーチング学会 理事(平成24年3月まで)
2016(平成28)年 神奈川県参与(現在に至る)
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